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「卵に対する植物の応答」がアートになるとき
大久保美紀
作品《卵に対する植物の応答》(La réponse de la plante à l’oeuf)が、パリを拠点とするアートアソシエーション「ILYAURA( イリオラ)」とパリのアートスペース「The Window」のパートナーシップを記念して発表された。2013年10 月5 日、第10 回ニュイ・ブランシュ・ア・パリの夜である...
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イマージュの振り子―非視覚的な再現=表象
森啓輔
像(イマージュ)という言葉は評判が悪い。(註1) M.メルロー=ポンティの生前、最後に出版された論考である「眼と精神」は、1961年に『アール・ドゥ・フランス』誌第1号に掲載された...
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「from/to #3」WAKO WORKS OF ART
高嶋雄一郎
同ギャラリーが、若手を紹介するために昨年から開催している企画の第3回。その一室で、石井友人の4点の作品が拮抗していた..
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ミラーレス・ミラー
石井友人
「わたしの穴 美術の穴」というプロジェクトで、穴というモチーフを発見し突き詰めていった時、私にとっての穴は、身体における眼球やカメラという光学装置といった、現象しているイメージを受像する穴状の空間にあると考えるに至った...
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無題
石井友人
発想源となる未成熟なムードが現実や状況から引き離され震えた映像に溶け込む。 周りの色は何処からでもやって来て、ある瞬間、時間や場所、エネルギーを反映し世界を根源的に気分づける...
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